価値観?

仕事以外の用事が多く、今日は人とお会いする予定ばかり。

まず伏見区内に行って、その後仁和寺まで上がって、最後は夕方に大阪の阿倍野区へ。

何って移動距離がエグい。てかほぼ移動の1日。

その合間の午前中に、チラシを見たとお電話頂いたお客さんの所へお見積り。

住所をお聞きして分かったが、去年の暑い時期にチラシを配ったエリアだ。

去年刷ったモノクロのチラシを半年以上残しておいて下さったとは、、、ありがたい。

 

杉、梅、紅葉、クロガネモチ、椿、樫、、、

ご主人が元気だった頃はご主人が手入れをなさっていたみたい。

一通り拝見させて頂いた後にお話をして、金額を申し上げた後に、

「ごめんな、実は他の植木屋さんにも見積もりお願いしてるねん」

「この後に来はんねん」

 

これが相見積もりってやつか。

初めて経験した!(気付いてないだけかも知れない)

実際こんな感じなんだ。

嫌とかではないけど、心が少し傷ついたのがわかった。

なぜか分からないが直感的に勝てる気がしなかったので、

「多分その植木屋さんの方が安いと思いますが、もしご縁があればよろしく

お願いします」と言って失礼した。

 

一人でも多くのお客さんが欲しい筈なのになんでそんな事言ったんだろう?

 

お昼過ぎにお会いしたもう一人のお客さんは、知り合いに紹介して頂いた。

家の周りの草刈りというか除草。

割かしボーボーで、恐らく去年の夏とかは自分の腰上くらいまであったと思う。

 

あまり効果的に除草剤が使えない事と、草刈り機を使いたくない事をお伝えして

自分が作業させて頂いた場合の金額を申し上げた。

見積りをした自分でも、草刈り作業だけなのにこれは高いなーと思ったので

合わせて、シルバー人材センターに頼まれる事や他の選択肢もご提案した。

ぶっちゃけ草刈り機を使えば自分の半分以下の金額で済むと思う。

でも、それでもいいからお願いしますとおっしゃって頂いた。

 

ありがたい。

少しでも多くの根を取り払い、できるだけ綺麗な状態が長続きできる様に

精一杯やらせて頂こう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL